Supporting Music

Skypeを使った大人向けのオンライン音楽教室「Supporting Music」のご紹介です

クリスマスプレゼント企画

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「1人でアンサンブル」のクリスマスプレゼント企画!

本日より発売の【1人でアンサンブル】
タイトル通り、1人でアンサンブルが出来る音源と楽譜なのですが、発売を記念して

以下の3曲を期間限定・無料でプレゼント♪

supportingmusic.com

・ジングルベル 


Jingle Bells / ジングルベル

きよしこの夜


Silent Night / きよしこの夜

 

・We wish you a Merry Christmas


We wish you a Merry Christmas

 

 

この機会に是非、ダウンロードして、演奏してください

supportingmusic.com

更に期間中、「1人でアンサンブル」の音源、または楽譜を使った動画をSNSに投稿してくださった方には、抽選でSupporting Musicオリジナルグッズをプレゼント♪
たくさんの投稿、お待ちしています。

 

無料会員登録はなるべく直観的にできるように設計していますが、会員登録の仕方がわからない方向けに記事作りました。

supportingmusic.hatenablog.com

 

◆無料プレゼント期間◆
11月24日(火) ~ 12月25(金)まで 
◆応募の仕方◆
STEP1 TwitterもしくはLINEにて、「Supporting Music 公式アカウント」をフォロー

Twitterhttps://twitter.com/MusicSupporting)
事前に「メッセージリクエスト」を受信できるように設定をお願いいたします。

♬ LINE https://lin.ee/yHi8lXI


メッセージを受信しましたら、承認をお願いいたします。https://supportingmusic.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/static/img/786nuclh.png



STEP2 動画を撮影!

♪ 顔出ししなくてもOK

♪ 年齢制限・人数制限なし。お一人でもグループでも可。
♪ 何回でも投稿OK!

STEP3 ハッシュタグ「#1人でアンサンブル」をつけて、動画を投稿!

投稿キャンペーン対象媒体は編集部で検索・確認しますので、投稿するだけで参加完了です!

Youtube→概要欄にハッシュタグ #1人でアンサンブル と書き込んでください。

Twitter→投稿ツイートにハッシュタグ #1人でアンサンブル と書き込んでください。

Instagram→投稿にハッシュタグ #1人でアンサンブル と書き込んでください。

 その他の媒体は、編集部までメールいただければ確認します!
STEP4 抽選でSupporting Music オリジナルグッズをプレゼント! 

抽選で10名の方にささやかなオリジナルグッズをお届けします!楽譜に書き込む用の鉛筆セットです。

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当選者発表はニックネームでの発表となります。送付先希望住所とともに以下のフォーム記載いただければ送付できます。


※抽選後、プレゼント発送は1月末の予定です。あらかじめご了承ください。

 

「1人でアンサンブル」の楽譜・音源の発売を開始します。

世の中が一変した2020年。
気付けば来月で今年も終わりです。

今年は本当に「おうち時間」が多く、新たな趣味を始めた方も多かったらしく。
その点、楽器は引きこもるのにまさにうってつけのアイテム♬

 

「1人で弾いてるだけだとモチベーションが上がらない」

 

本当にこのセリフを生徒さん方からよく聞きました。
みんなで演奏することは、まだ難しい部分もあると思います。
そしてコロナ関係なく

「アンサンブルはしたいけれどメンバーがいない・・・」

というお悩みもよく聞きます。

 

この要望に応えられる手段はないか?

試行錯誤してみた結果、【1人でアンサンブル】の楽譜と音源制作に辿り着きました。

 

初回は 4 Violinまたは 3 Violin + Cello の編成。
音源とは凄く簡単に説明すると、1stパート、または4th or Celloパート部分だけ抜けた、いわゆる「カラオケ状態」のもの。
この音源に合わせて抜けているパートを弾いていただくと曲が完成し、アンサンブルができるというもの。
音は、「隣で弾いている」感じを出すように、リバーブなどの音修正はあえてせず、部屋で弾いている空気感を大切にしました。
お家で楽しむだけでなく、発表会、結婚式やパーティーなど様々なシーンでお使いいただけます。

また、楽譜さえあれば、お友達や生徒さん同士のアンサンブルにもご利用いただけます。

これをきっかけに、演奏する楽しさを広げていただけると嬉しいです。

来週、発売開始!

 

初・オンライン発表会

 


先日、初めて【オンライン発表会】を行いました。
今回の参加者はヴァイオリン4・ヴィオラ1の5人。
1人はピアノと共演で、他はピアニストに事前録音してもらった音源に合わせて演奏。
今回は
【ホールで行う発表会と出来るだけ近い環境を作り、しっかり緊張してもらう】
というテーマで企画しました。

結果から言うと、私の想像以上に?大成功でした♪
オンラインならではのハプニング?もありましたがみなさん、本当に緊張してくれ(笑)、その緊張も伝わってきたし、伴奏は音源なので一方通行なのですが、一生懸命聞いて合わせようとしてることが分かりました。
日ごろの発表会でピアニストがどれだけ自分に合わせてくれているか、身に沁みえて実感で実感できた~と全員口を揃えていました。
こういう発見もオンラインだから体感できることですね。
勿論、それぞれ家の中で演奏しているのでホールのような響きはないし、特別なマイクを使っているわけでもないので音質はオンラインのものでしたが、色んな感覚を体感してもらえたことが何より。

私たちは【発表会】という形で行いましたが、お友達同士の弾き合い会としても使えるし、やり方次第ですね。
実際おこなってみて、いくつか発見したことがあったので宜しかったら参考にしてみてください。

今回の環境
◎主催者を含め5回線でつないでいます
◎基本的に演奏者のみマイクをonにし、その他はoff
◎画面もoffにしようと思ったのですが、全員の回線が安定していたので発表会の雰囲気を出すためにも画面は全員on。(演奏途中で回線が乱れたりするようであれば、各自offにしたり自由にしてもらうことにしておきました)

 

①伴奏音源を作る場合、ある程度のテンポだけ決め、音楽的に弾いてもらうこと

メトロノームにしっかり合わせた演奏にしてしまうと、機械的になってしまいとても弾きにくいです。なので、おおよそのテンポを決めたら、音楽的流れにのった伴奏をしてもらいましょう。

②伴奏音源は大きくかける

録音したものに合わせようとすると、どうしても生の音で聞くより聞きにくく、聞こうとすると自分の演奏が自然に小さくなってしまい、音色がカスカスになってしまいやすいです。なので、ご近所迷惑にならない範囲で出来るだけ大きいボリュームでかけることをおすすめします。

skypeをつないでる端末とは別の端末で伴奏はかける

これはzoomやlineでも同じことだと思うのですが、同じ端末で伴奏をかけると音質が一気に悪くなることが分かりました。なので、別の端末、又はオーディオ機器でかけるといいでしょう。

サウンドチェック・立ち位置チェック・回線チェックを事前に行いましょう

今回、サウンドチェックと立ち位置は前日までに全員終了。
リハーサルを兼ねた回線チェック(全員つないだ本番と同じ状態)を当日の12:00~行い、14時開演に備えました。
確認してみないと分からないこともあるので、余裕をもったチェックをおすすめします

⑤緊張を高めるため本番衣装を着用

お家の中なので本番の雰囲気作りが難しいかと思い、衣装着用をお願いしました(少なくとも上半身だけは)。その甲斐あってなのか??みなさん、本当に緊張してくれました。

 

以上、5点です。
次回はいつですか?
とのお声もいただいたので、また第2弾を企画したいと思います。
興味のある方、いつでも声をかけてください
お待ちしています